講義 4 本 / 更新 2026-10-14 12:02

講義一覧

見たい講義をクリック。各講義は「ひとこと → コア → 詳細」の順に並んでいる。

00はじめに:このコンテンツの読み方教材は全部を均等に覚えようとせず、大事な2割を見分けて、繰り返し見て、メモ・アウトプット・実践で定着させる。そのための見方と視聴環境の回。17分41秒 / 学習方法(文章テクニックの回ではない)01マインド論:文章を書くときの考え方ライティングは読み手の感情を動かして、ファンをつくり、相手を成功へ導くための技術。中身より言い方で結果が変わるので、書き直し・削り・誤解されない伝え方を前提に、本音と熱量を残したまま一貫した主張を届ける。23分58秒 / 考え方(文章を書く前提になる心構え)02コアファンの作り方:段階別アプローチファンは無知層→興味層→ライトファン→コアファン→口コミ層と段階を踏んで育ち、段を飛ばすことはできない。浅い層には強気に自分の色を見せて選んでもらい(選別)、ライトファン以上は切り捨てずに育て(育成)、コアファンは特別扱いする。この順番を逆にすると失敗する。24分14秒 / 考え方(ファンの段階と、段階ごとの接し方)03ファンに伝えるメッセージ:ライトファンには「何を」、コアファンには「なぜ」ライトファンをつくるときは「何を与えるか・誰が誰に」を分かりやすく伝え、コアファンに育てるときは「なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)」を語る。 動機は自分のためより世界のためまで広げると、紹介されやすくなる。そして伝える本人に、本音から出た熱量が欠かせない。25分36秒 / メッセージ設計(ファンの段階ごとに何を伝えるか)

講義 00

00 はじめに:このコンテンツの読み方

17分41秒 学習方法(文章テクニックの回ではない)

教材は全部を均等に覚えようとせず、大事な2割を見分けて、繰り返し見て、メモ・アウトプット・実践で定着させる。そのための見方と視聴環境の回。

動画を開く

コア(この回で覚える2割)

まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。

  1. 1

    1回目は集中して「何がコアで何が補足か」を見分ける。2回目以降は流し見で復習する。

    人は忘れる前提で、5〜10回見るのが普通。

  2. 2

    2:8の法則(パレートの法則)で見る。

    内容の8割は補足(具体例など)で、2割がコア。教材40本以上のうち、自分に響くのが2割でも十分に変わる。

  3. 3

    最速で身につける3手順=①使う場面を想像する ②思考してアウトプットする(メモ・感想・教える)③実践する。

  4. 4

    メモしながら聞くのが最強。

    メモした事実が記憶を強め、何を大事と判断したかの確認にもなる。

図で見る

コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。

2:8の法則:内容の8割は補足、覚えるべきコアは2割

補足(具体例など)8割
コア2割

1時間の講義でもコアは10〜20分程度。具体例は補足に入る(無くても成り立つが、理解を助ける)。

見る回数ごとの見方

1回目

  • 集中して見る何がコアで何が補足かを見分ける
  • 自分に必要なものを決める人によって必要な情報が違う

2回目以降

  • 流し見でよい(倍速)覚えているかを確かめる復習
  • 合計5〜10回見るのが普通人は忘れる前提で繰り返す

最速で身につける3手順

  1. 1使う場面を想像する見終わったら5分、どこで使うか考える
  2. 2考えてアウトプットするメモ(要点+自分の感想)・語り合う・人に教える
  3. 3実践する自分の利益にならない紹介で、相手を動かしてみる

詳細

話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。

1. 教材の歩き方▶ 00:16
  • つまみ食いしてよい。各動画は単発でテクニックとして使えるように作ってある。
  • 理由: 人によって身についているものが違い、必要な情報が違う。日本語の基礎から、今すぐ商品を売りたい人向けのセールステクニック、中級者向けまで混在している。
  • つまらないと思いながら我慢して見ても身につかない。
  • こだわりが無ければ上から順に見る。大事なことを先に語っている。最終的には全部見てほしい。
2. 見方:1回目は集中、2回目以降は流す▶ 01:32
  • 1回で覚えきれない前提で見る。
  • 1回目: 何が大事で、どれが補足かを見分ける。1時間の話でもコアは10〜20分程度。そのうえで「自分にとって何を覚えるべきか」を把握する。
  • 2回目以降: 復習として、覚えているか・忘れていないかをチェックする。
  • 暗記まで行かないとスキルとして使えない。感心しても忘れたら意味がない。
  • 講師自身、初心者の頃は良い教材を10〜20回、丸暗記して空で語れるまで読んだ。
3. 2:8の法則▶ 03:49
  • あらゆることの8割はあまり重要でなく、重要なのは2割。
  • 例: 音楽100曲あっても繰り返し聴くのは10曲。料理のレパートリーが100あっても食卓に出るのは1〜2割。服100着でも着るのは10〜20着。
  • コンテンツも同じで、聞き逃すと困る2割がある。その2割が何かという視点で見る。
  • 具体例は補足。無くても内容は成り立つが、理解を上げるにはあった方がよい。
  • 講師が「大事」と言ったものは必ず大事。記憶の奥底に刻む。
    • ▶ 06:04付近で「熱狂の文章術のコア」として挙げている項目がある。字幕が崩れていて名称は聞き取れない(要確認: 動画で確認して追記)。
4. 最速で身につける3手順▶ 06:17

① 使う場面を想像する(▶ 06:26〜)

  • 動画を見ながら、または見終わった後に、「これはどこで使うか」を考える。5分でも十分。
  • 次々に見て終わりにしない。使う場面を意識すると身につく度合いが大きく上がる。

② 思考してアウトプットする(▶ 07:08〜)

  • メモを取る。 話をそのまま書き写すのではなく、要点を抜き出し、情報を削って大事なものだけ残す。動画は拘束時間が長いので、メモを見返して復習時間を短くする。
  • 講師は資料をPDFで公開している(復習用)。
  • メモには要約だけでなく、自分がどう思ったか・どう感じたか・どんな閃きを得たかを書く。文章や口に出すと記憶力と理解力が上がる(▶ 08:39〜)。
  • 感想を講師に送る。講師は全部読んでいる。1人で全コンテンツに1件ずつ、40件以上送った人もいる。
  • 上級コンサルタントの研修では「コンテンツを見てどう思ったか、分析を書け」という課題が出る。優れた感想(要点のまとめ+自分の考察)を書けると、それ自体がコンテンツになり、コンテンツ力が上がる。
  • 誰かと語り合う(▶ 10:55〜)。購入者同士で、どのテクニックをどう使ったかを共有すると定着が速い。
  • 人に教える(▶ 11:24〜)。20分で語っている内容を短く教えるにはどうするかを考えると、理解が上がる(字幕では「5分」とも聞こえる。要確認)。
    • 自分のフィルターを通して教える。丸パクリでの商用化・有料化は禁止。アフィリエイトでの収益化は可。

③ 実践する(▶ 12:28〜)

  • ライティング術はトーク術でもあり、うまい話し方と8割共通する。会話・Twitter・親や友達との会話も実践の場。
  • 練習課題: 相手に何かを紹介・勧誘し、購入・参加・来店といった行動をしてもらう。 例: 面白い漫画を紹介して買ってもらう、映画を見てもらう、美味しい店に一緒に行く。
  • 自分に金銭的な利益がない行動で鍛える。 自分が儲かる場面だといやらしさや緊張が出るが、利益がなければ心理的な負担なくセールスの練習ができる。自分のブランディングを傷つけない範囲で。
  • 既に発信媒体(SNS・メルマガ等)と商品があるなら、学んだことをすぐ反映するのが最速。
  • 売る商品が無い状態で勉強しても身に入りにくい。商品を早く作ることもライティングの勉強になる。
5. おすすめの視聴環境▶ 14:48
  • 倍速で聞く。 初回はゆっくりでもよく、2回目以降は倍速で十分。講師は普段1.75〜2倍速。
    • 倍速ツールとして名前を挙げているが、字幕では「vac ティーズ」と聞こえ名称不明(要確認)。動画ファイルなら VLC も挙げている。
  • ワイヤレスのイヤホン・ヘッドセットとスマホで、移動中や作業中に聞く(▶ 15:32〜)。聞き流しでも続けると講師の考え方が身につき、「講師ならどう考えるか」が分かってくる。
  • メモしながら聞く(▶ 16:12〜)。稼いでいる人は99%メモしている、と講師は言い切っている。
6. まとめ▶ 16:46

つまみ食いしてよい → 1回目は集中、以降は流して繰り返す → 大事な2割を見分ける → 使う場面を想像し、メモと感想でアウトプットし、実践し、人に教える → 倍速とイヤホンで繰り返し聞く。

使う場面

この講義の内容を、どんな場面で使うか。

  • この教材の残りの講義を見るとき(このフォルダの運用そのもの)。
  • 他の教材・本・セミナー動画を学ぶとき。

添削で使うチェック項目(この回から)

自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。

なし(学習方法の回のため)。
ただし「③実践」の練習課題(利益の無い紹介文で相手の行動を引き出す)は、添削に出す練習文の題材に使える。02_添削/添削基準.md の「練習課題」に登録済み。

自分の感想・気づき(記入欄)

見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。

まだ書いていません。

字幕の聞き取りで不明な箇所

自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。

  • 06:04付近「熱狂の文章術のコア」として挙げている項目の名称
  • 11:41付近「20分の内容を◯分で教える」の分数
  • 15:17付近 倍速ツールの名称(「vac ティーズ」と聞こえる)
  • 冒頭の講師の名乗り(字幕では「地雷です」)

講義 01

01 マインド論:文章を書くときの考え方

23分58秒 考え方(文章を書く前提になる心構え)

ライティングは読み手の感情を動かして、ファンをつくり、相手を成功へ導くための技術。中身より言い方で結果が変わるので、書き直し・削り・誤解されない伝え方を前提に、本音と熱量を残したまま一貫した主張を届ける。

動画を開く

コア(この回で覚える2割)

まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。

  1. 1

    言い方がすべて。

    同じ内容でも言い回しだけで結果が10〜20倍変わる。売れないときは「自分や商品に魅力がない」ではなく「魅力を伝える言い方が悪かった」と考える。

  2. 2

    文章とは推敲である。

    書き直す前提で書く。案を作って捨てた量に比例して完成品の質が上がる。置く理由の無いものは削る。80点で出し、反応を見て直す。

  3. 3

    本音と熱量が最強。誤解されるのが普通。

    読み手は前提も情報量も違うので、普通に書くと誤解される。テクニックは本音をまっすぐ、誤解なく届けるためにある。

  4. 4

    ターゲットは狭く深く、ファンをつくってから売る。

    相手は過去の自分か今の自分。価値を先に渡し、恩返しとして買ってもらう。

  5. 5

    主張に一貫性を持つ。文章は相手を動かして成功に導くためにある。

    一貫性が信頼の中心。言いたいことを言うだけならライティングの技術は要らない。

図で見る

コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。

言い方の差:同じ内容でもクレーム率が10〜20倍変わった(講師のクレーム対応の経験)

ほかの担当者

  • クレーム率 約10%10人に1人前後が怒る
  • 台本・料金は同じ例: 修理代3,000円は誰が言っても3,000円

講師

  • クレーム率 1%弱100人に1人いるかいないか
  • 違いは言い回し例:「だから」「ですから」を使わない

料金・サービス内容・台本はすべて同じ。違ったのは細かい言い回しだけ。数値は字幕から読み取った概算。

推敲の流れ:書いて、削って、比べて、出してから直す

  1. 1まず全部書き出す日本語になっていなくてよい
  2. 2削る置く理由が無いものは消す(熱量は残す)
  3. 3別案を書いて比べるA案→B案→C案。タイトルは何十回も
  4. 480点で出す完璧を待たない
  5. 5反応を見て直すネットの文章は後から変えられる

↺ A案に戻ってもよい。B・Cを書いて戻ったA案は、最初のA案より強い

完成度と効果:80点を超えると、手間のわりに効果が伸びない

完成度(点)効果60点80点95点

0→60点は効果が大きく、80点以降は5点上げるのにも大きな手間がかかる。だからどこかで妥協して出す。

ターゲットは狭く深く:中心に深く刺さると、外側へ広がる

一般の人中心で評価されたものは、外側にも届く

似た経験をした人完全に同じ人はいないが、似た人は必ずいる

過去の自分・今の自分に近い人気持ちが分かり、応援できる相手

例: 最初は「貧乏な大学生向けの5分レシピ」でも、中心に深く刺されば主婦やお金持ちにも広がる。Amazon も本の販売から始めて商品を広げた。

ファンづくりの順番:売ってからファンにするのではなく、ファンにしてから売る

  1. 1価値を先に渡すgive の精神
  2. 2価値が伝わるように演出する放り投げたプレゼントはありがたく感じない
  3. 3ファンになる信頼される
  4. 4恩返しとして買ってもらうこれがセールスの感覚

一貫性が信頼をつくる

  1. 1信念・言動・商品をそろえるビジネスのときだけ一貫させても本音は漏れる
  2. 2言ったことを実行する有言実行・言行一致。できないことは言わない
  3. 3一貫していると文章で伝える伝えなければ人は気づかない
  4. 4時間とともに信頼が積み上がるやめない人に人はついていく

詳細

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1. ライティングスキルの目的▶ 00:00
  • ライティングスキルは読み手の感情をコントロールするためにある。悪用もできるが、この教材ではファンづくりに使う。
2. 言い方がすべて▶ 00:33
  • 講師はゲーム機のクレーム電話対応で、3か月連続で処理件数1位だった。
  • 職場で重視されたのは「自分の電話の中でお客さんを怒らせない」こと(クレーム率)。講師は最後のころ100人に1人いるかいないか(1%弱)。ほかの担当者は高い人で10人に1人前後で、講師の10〜20倍だった。
  • 料金・サービス内容は同じで、台本も一言一句決まっていた。違いは細かい言い回しだけ。
  • 講師は「だから」と言ってお客さんを怒らせた経験から、「だから」「ですから」を使わなくなった。
  • 売れない・信頼を得られないときは、「あなたに人間的魅力がない」のではなく「魅力を伝える言い方が悪かった」と考える(▶ 03:16付近。どのくらいの割合で言い方が原因かを数字で言っているが、字幕が崩れていて聞き取れない。要確認)。
3. 文章とは推敲である▶ 03:16
  • 書き直す前提で書く。大事な原稿は5回ほどゼロから書き直す。タイトルは何十回、何百回と作り直す。
  • A案→B案→C案と書いて、結局A案に戻ることもある。B・Cを書いた時間は無駄ではない。
  • 講師が人から聞いて心に刻んでいる言葉:「捨てた情報量と完成品の質は比例する」(誰の言葉かは聞き取れない。要確認)。B・Cを経て戻ったA案は、最初のA案とは強さが違う。

削ることを恐れない(▶ 04:49〜)

  • 初心者は言いたいことをひねり出して足していくが、削れない。結果、だらだらした文章になる。
  • 「無いよりマシ」ではなく「無いほうがマシ」なことが多い。置く理由がはっきりしているものだけ残す。

完璧主義を手放す(▶ 05:50〜)

  • 0点→60点は効果が大きいが、80点を超えると効果が弱まり、90点を95点にするのはとても大変なのに5点しか上がらない。
  • 完璧には届かないので、どこかで妥協する。「まだ直せるけど出す」状態で出すと最初から理解しておく。

出した後の修正も止めない(▶ 06:20〜)

  • 本は出版後に直せないが、ネットの文章(ブログ記事・ステップメール等)は後から変えられる。
  • とりあえず出して、反応が良ければそのまま、悪ければ変える。良いと思ったらこまめに直す。
  • やり方: 言いたいことを日本語になっていなくてもよいので全部書き出し、そこから削る(▶ 07:27〜)。
4. 本音が最強。熱量を削らない▶ 07:27
  • 削るときは尖った部分から削りがちで、本音や熱量が出ている部分を消してしまう。嫌われないように書くとこうなる。
  • 文章テクニックは、本音や言いたいことを、熱量をなるべく落とさず、誤解されないように、ほどよくマイルドに伝えるためにある。
5. 誤解されるのが普通▶ 08:36
  • 普通に伝えると、間違いなく誤解される。相手は言葉の使い方・前提条件・情報量がすべて違うから。
  • 良さが伝わっていないのは、良さが無いのではなく誤解されているから。
  • テクニックで誤解を防ぎ、まっすぐ伝えて、まっすぐファンをつくる。嘘をつくことではない。ありのままを何も考えずに出すと、かえってありのままに伝わらず、合わない人が寄ってくる。
6. ターゲットは狭く深く▶ 09:36
  • 売上を重視するからこそ「広く浅く」より「狭く深く」。ネットでは狭いほうが結果的に広く刺さる。
  • 例: Amazon は最初は本のネット販売で、そこで一番になってからゲームやDVDへ広げた。「貧乏な大学生向けの5分レシピ」も、そこで優れていれば主婦やお金持ちも買う。
  • ターゲットは過去の自分か今の自分の2択(▶ 11:10〜)。気持ちが分かり、応援できる。
  • 嫌いな人や、気持ちの分からない人を「人数が多くて金になりそう」という理由で選ばない。うまくいかない。
  • 自分と完全に同じ人はいないが、似た経験・似た思いの人は必ずいる。文章は「あなたが探している人はここにいます」と手を挙げて、その人とつながるためのもの。ファンは「つくる」より「見つけてつなげる」感覚(▶ 11:43〜)。
7. ファンをつくってから売る▶ 12:43
  • 売りながらファンにするのではなく、ファンにしてから売る。だから価値を先に渡す(give の精神)。
  • 価値を感じてもらうには演出が要る。中身の良いプレゼントでも放り投げられたらありがたみを感じない。この演出・伝え方がライティング。
  • 価値を受け取った人が恩返しで買う、という感覚がセールスとして一番よい。
  • 応援できる相手をターゲットにしているから、価値を先に渡せる(▶ 14:16〜)。
8. 主張に一貫性を持つ▶ 14:16
  • 一貫性が信頼の中心。同じことを言い続け、同じことをやり続けると、時間をかけて信頼が積み上がる。信念・言動・商品のすべてをそろえる。
  • 一貫していることを伝えるのもライティングの役目。人は他人の人生をそこまで見ていないので、伝えないと分からない。
  • ビジネスのときだけ一貫させても、本音は漏れる(例: ターゲットを内心ばかにしていると、いずれぼろが出る)。
  • 有言実行・言行一致(▶ 15:52〜)。実行できないことは言わない。これができればライティング能力が低くても信頼でカバーできる。
  • やめない人は強い。一緒に走ろうと言って先にゴールした人には、次はついていかない(マラソンの例)。
  • 時代や自分の考えが変わり、主張を変えるときは、変えた理由を誠実に合理的に説明する。頻繁には変えない(▶ 17:28〜)。
  • ターゲットは変えない。 例: ニート向けに発信していたのに切り捨てて別の層へ移ると、新しい客も「いずれ自分も切り捨てられる」と不安になる。
  • 講師は約10年同じメッセージを発信している。人の魅力・その人らしさを引き出すことを重視している(▶ 18:29〜)。
9. 文章は相手を動かし、成功に導くためにある▶ 19:33
  • 正直であることが、そのまま相手のためになるとは限らない。誠実であることは大事だが、正直さと誠実さは同じではない。演出のさじ加減がプロの技術。
  • 優れた文章術で信頼されると、言うことを聞いてもらえ、相手を成功に導ける。相手を良い気分にし、勇気を持たせ、伝えるのに1か月かかることを1週間で伝えられる。
  • 言いたいことを言うだけなら自己満足で十分で、ライティングの技術は要らない。伝え方を考えるのは完全に相手のため。結果的に自分のためにもなる。
10. まとめ▶ 22:09

目的は感情のコントロールとファンづくり → 言い方がすべて → 文章とは推敲 → 本音と熱量が最強、誤解は前提 → ターゲットは狭く深く、自分に近い人 → ファンにしてから売る → 主張に一貫性 → 相手を動かして成功に導く。

使う場面

この講義の内容を、どんな場面で使うか。

  • X投稿・note・セールスレター・メールを書き始める前に、誰に(過去の自分か今の自分)何を渡すかを決めるとき。
  • 書いた文章を削る・直すとき(熱量まで削っていないかを見る)。
  • 発信の方針を変えたくなったとき(理由を説明できるか、ターゲットを切り捨てていないか)。

添削で使うチェック項目(この回から)

自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。

02_添削/添削基準.md に 01-1〜01-9 を登録した。

ID確認の問い
01-1読み手を責める・突き放す言い回し(「だから」「ですから」等)を使っていないか
01-2置く理由を説明できない文・段落が残っていないか
01-3削った結果、本音や尖った主張まで消えていないか
01-4前提や情報量の違う読み手が読んでも誤解しないか
01-5誰に向けた文章かを、1人の具体的な人物で言えるか
01-6売る前に、読み手が得をする価値を先に渡しているか
01-7価値が伝わるように見せ方を工夫しているか
01-8過去の発信や自分の行動と矛盾していないか。実行できないことを書いていないか
01-9言いたいことで終わらず、読み手が動いて成功する方向まで書いているか

自分の感想・気づき(記入欄)

見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。

まだ書いていません。

字幕の聞き取りで不明な箇所

自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。

  • 03:16付近 売れない原因のうち「言い方」が占める割合として挙げている数字
  • 04:18付近「捨てた情報量と完成品の質は比例する」を誰から聞いたか
  • 20:05付近「文章って2割は◯◯があります」の◯◯(演出のさじ加減の話の前置き)
  • 冒頭の講師の名乗り(字幕では「嫌いやです」)
  • 教材の中での講義の順番(このノートでは仮に01とした)

講義 02

02 コアファンの作り方:段階別アプローチ

24分14秒 考え方(ファンの段階と、段階ごとの接し方)

ファンは無知層→興味層→ライトファン→コアファン→口コミ層と段階を踏んで育ち、段を飛ばすことはできない。浅い層には強気に自分の色を見せて選んでもらい(選別)、ライトファン以上は切り捨てずに育て(育成)、コアファンは特別扱いする。この順番を逆にすると失敗する。

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コア(この回で覚える2割)

まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。

  1. 1

    ファンとは「応援してくれる人」。ファンをつくるには、先に自分が読者のファンになる。

    読者の成功を応援してノウハウを渡すと、成功した読者が応援を返してくれる。

  2. 2

    ファンには5つの段階があり、一足飛びはできない。

    無知層→興味層→ライトファン→コアファン→口コミ層。上の段ほど人数は減る。速く駆け上がる人はいるが、段を飛ばす人はいない。

  3. 3

    浅い層(無知層・興味層)は「選別」。

    たくさん集めて、合わない人は追わない。自分の色を強く出して「この指とまれ」。10人中8人に無視されても2人に好かれればよい。

  4. 4

    ライトファンは「育成」、コアファンは「特別扱い」。

    一度ついてくれた人は切り捨てず、出し惜しみせず与えて仲間として育てる。コアファンには特別感と、一緒に何かを作る役割を渡し、払ってもらった以上を返す。

  5. 5

    浅い層とライト以上で態度を逆にしない。

    浅い層に「みんなに好かれよう」とすると誰にも刺さらず、購入者を突き放すとファンが育たない。

図で見る

コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。

ファンの5段階:上から下へ、人数が絞られていく

無知層知られていない。知っていても意識されていない
興味層関心はあるが、まだお金や時間を払わない(フォローする程度)
ライトファン好きだが軽い。スキル・実績・肩書など、受け取れるものに興味。お金を払い始める
コアファン信念・人格・行動まで応援。買い支える、全部集める。簡単には離れない
口コミ層自分から労力を払って広めてくれる。集客を担ってくれる

幅は「人数が減っていく」ことを表す見た目だけで、講義で話された数値ではない。段を飛ばすことはできない。

段階ごとの接し方

  1. 1無知層・興味層:選別自分の色を見せて、合う人に選んでもらう
  2. 2ライトファン:育成切り捨てず、出し惜しみせず与えて信頼を積む
  3. 3コアファン:特別扱い特別感・共創・払ってもらった以上のリターン
  4. 4口コミ層:維持軽い手間で続く。紹介へのお礼を欠かさない

浅い層とライト以上では、態度を逆にする

無知層・興味層(まだファンではない)

  • 強気に自分の色を出す「俺はこうだ、お前はどうだ」と選ばせる
  • 相手に合わせすぎない要望を聞いて合わせるのはこの段階ではしない
  • 合わない人は追わない10人中8人に無視されても、2人に好かれればよい

ライトファン以上(一度ついてくれた人)

  • 切り捨てない嫌われることをしない。仲間として扱う
  • 出し惜しみしない好意を持つ人に与えると、恩義を感じて返してくれる
  • 誠実に報いる口コミ・紹介にはお礼を言う

これを逆転させると失敗する。浅い層に好かれようとすると誰にも刺さらず、購入者を突き放すとファンが育たない。

ファンをつくる循環:先に自分が読者のファンになる

  1. 1読者の成功を応援する先にファンになるのは自分
  2. 2ノウハウや価値を渡す成功するための情報を出し惜しみしない
  3. 3読者が成功する
  4. 4読者が応援してくれるこれがファン

↺ 応援が返ってくると、さらに応援できる。この循環を回す

愛着は「かけた手間」で増える

部屋を掃除してもらった人

  • 愛着はあまり上がらない

部屋を掃除した人

  • 相手への愛着が上がる手間をかけた相手を大事に思うようになる
  • 応用: 一緒に作る・頼みごとをする例: 出す本のチェックをコアファンに頼む

講義の例。手間をかけた側が「これだけ労力を使った相手だから価値がある」と感じる。だからコアファンには頼みごとや共同作業で関わってもらう。

コアファンには、払ってもらった以上を返す(講義の例)

払ってもらう100万円
返す(稼がせる)300万円

例: 100万円払ってもらったら300万円稼がせる。リターンが少ないと、ライト以下どころかアンチになることもある。

詳細

話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。

1. 一瞬で長続きするファンは作れない▶ 00:00
  • 一瞬で、しかも長く続くコアファンをつくるのは非常に難しい。ただし段階を速く進めてもらうことはできる。段階には踏むべき順番がある。
2. ファンの5段階▶ 00:31
  • 無知層: 見込み客の最初の段階。知られていない、知られていても意識されていない。ターゲットではあっても、まだあなたのお客ではない。ここに認知されないと何も始まらない。
  • 興味層: 関心はあるが、お金などのコストを払うまでは至っていない。例: 歌を聴いて良いと思うがCDは買わない、ビジネスなら「フォローしておこう」「ためになる」程度。
  • ライトファン層(▶ 01:32〜): 好きだが軽い。あなたが与えてくれるもの(スキル・実績・肩書など表面のもの)に興味がある。もっと良い人が出てきたらそちらへ移ることも多い。お金はこのあたりから払ってくれる。それをどう維持して増やすかが課題。
  • コアファン層(▶ 02:04〜): 与えてくれるものだけでなく、信念・人格・行動まで応援してくれる。協力したい、買い支えたい、コレクターのように全部買いたいと思ってくれる。代わりがいない状態で、ライバルがいても簡単には移らない。
  • 口コミ層(▶ 04:08〜): コアファンに近いが、さらに積極的に労力を払って広めてくれる。集客という一番大変な部分を担ってくれる。ここまで来ると、軽い手間で高い状態が続く。ただしあぐらをかくと薄まる。
    • 例: 友達や恋人も、深い関係になるまでは大変だが、一度深くなれば挨拶や軽いやりとりで関係が続く。
3. ファンの定義と、ファンのつくり方▶ 02:34
  • 講師の定義では、ファンとは応援している人。ファンをつくることは、あなたを応援してくれる人をつくること。応援に応えられる人になるのも自分の役目。
  • ファンをつくる一番楽な方法は、先に自分が読者のファンになること(▶ 03:37〜)。読者の成功を応援し、成功するためのノウハウやコンテンツを渡す。成功した読者が応援を返してくれ、循環が生まれる。
4. 段階は飛ばせない▶ 05:10
  • 無知層からいきなりコアファンへ飛ぶことはない。高速で移ることはあっても、一足飛びはない。
  • 下の段へ行くほど人数は減る。コーヒーのフィルターを通すように絞られ、先鋭化していく。
5. 無知層・興味層へのアプローチ=選別▶ 05:40
  • 基本はお客は集めてから絞る。たくさん集めて、合わない人は切る。ある程度は脱落する前提。
  • 自分の色を強く出す。「こういうキャラで、こういうことをやる奴だ。変えられない。お前は合うのか」と相手に選ばせる。
  • 相手の要望を聞きまくって合わせるのは、この段階ではあまりしない。どちらかと言えば押し付けに行く感覚。
  • 合わないと判断したお客は深追いしない。興味の無い人に無理に聴かせず、「好きだ」と言う人にどんどん近づく。
  • 10人中8人に嫌われたり無視されたりしても、2人に好かれる方法を選ぶ。全員に好かれる方法を取らない。守りに入らず攻める。アンチや無反応を恐れない。
  • 「この指とまれ」方式。止まってくれない人に「止まってよ」とは言わない(▶ 07:48〜)。
  • 興味層が少ないとき: お客に合わせすぎて自分の色を出せていないか、集客の数そのものが少ないかを疑う。適切なアプローチなら10人に1〜2人は反応する(字幕からの概算。要確認)。
6. ライトファン→コアファンへのアプローチ=育成▶ 08:19
  • 集客の段階はライトファンをつくるところまで。ここから本来のビジネスの計画が始まる。
  • 離脱させずに信頼を稼ぐ。「この指とまれ」で来た相性の良い人を、さらに自分の色に染めていく。例: ジャズが聴きたくて来た人に、もっとジャズを聴かせる。
  • 何かしらの価値を与えて深い関係にする。情報はコストがかからないので勧め。
  • ターゲットが興味の無いものを与えない(▶ 09:53〜)。一貫性を保つ。自分のあれもこれもしてほしいと頼むのは、まだこの段階ではない。
  • この段階で切り捨てはしない。嫌われることもしない。一緒に積み上げる仲間・応援者・特別なお客として扱う。選別の感覚から切り替えられない人が多い。
  • ライトファンからコアファンが育たないのは、集客不足ではなく育成不足(▶ 11:29〜)。例: 会社も面接ではたくさん集めて落とすが、入社させたら責任を持って育てる。最初から濃い情熱を持っている人を探しても一生見つからない。
  • ライトファンへの与え方をケチっている人が多い。もともと好意を持つ人にたくさん与えると、恩義を感じて返してくれる(▶ 12:35〜)。
7. コアファンへのアプローチ=特別扱い▶ 13:05
  • コアファンは、それ以上に上げるより、いかに維持するかが課題。
  • 特別扱い・特別感を与える。課題や壁を与え、乗り越えた人をより良い世界へ連れていく。例: 会員サイト、お金を払った人だけの企画(バックエンド)、興味層やライトファンが受けられないサービス。
  • 連帯感・愛着が湧く活動、喜びを与える活動を行う。
  • 愛着は、自分が相手にかけた時間と労力で増える(▶ 14:39〜)。部屋を掃除してもらった人より、掃除した人のほうが相手への愛着が上がる。
  • だからコアファンを共創(一緒に作る活動)に巻き込む。一緒に何かを作る、頼みごとをする(例: 出す本のチェックを頼む)。仲間・当事者として扱うと関係が深まる。
  • 大きく払ってもらう代わりに、それ以上を返す(▶ 15:39〜)。リターンがしょっぱいと、ライト以下へ戻るだけでなく、無関心を飛び越えてアンチになることもある(可愛さ余って憎さ百倍)。一番大切にすべき層を雑に扱った結果。
  • 口コミや紹介をしてくれたら、ありがとうの一言は伝える。
  • 例: 100万円払ってもらったら300万円稼がせる。100万円稼げる情報を渡して稼いでもらえば、次の50万円のセミナーにも2回、3回と参加してくれる(▶ 17:42〜)。
8. 一瞬で長く虜にする魔法は無い▶ 18:46
  • 一瞬でファンにする、時間をかけて長く続くファンにする、のどちらか片方はできるが、両方は無理。それをうたう人は危険視したほうがよい。
  • 一気に階段を駆け上がる人はいる。ただし階段(各段階で受けられるサービスや仕組み)を用意しておかないと駆け上がれない(▶ 19:48〜)。
  • 段階に応じてアプローチを変えることを把握していないと、適切なアプローチもできない。
9. ライティングとの関係▶ 20:18
  • 段階を意図的に速く進めてもらうのが、セールスレターやステップメール。
  • ライトファンからコアファンへ進むときは、価値観や思想を伝えて共鳴してもらう。最初は登録特典や1本目の動画に興味を持って来た人でも、人格・姿勢・世の中の見方・価値観を伝えるうちに「こんな深い考えを持っていたのか」「自分が応援したいスタイルそのままだ」と感じて駆け上がる。
  • 高額オファーが売れるのは、セールスレターやステップメールでこの段階を踏んでいるから。
10. まとめ▶ 22:23

お客は集めてから絞る → 浅い層には強気に「選べ」、ライトファン以上には嫌われない・誠実に報いる → この順番を逆にすると失敗する → 選別は最初の段階で終わらせ、コアファンにするには育成が要る。

使う場面

この講義の内容を、どんな場面で使うか。

  • 発信(X・note・メルマガ)を書くときに、読み手がどの段階かを決めて、態度を選ぶとき。
  • セールスレター・ステップメールの流れを設計するとき(特典→価値観→高額オファーの順)。
  • 購入者・常連への連絡文を書くとき(切り捨てない、特別扱い、お礼)。

添削で使うチェック項目(この回から)

自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。

02_添削/添削基準.md に 02-1〜02-8 を登録した。

ID確認の問い
02-1読み手がファンのどの段階(無知・興味・ライト・コア)かを決めて書いているか
02-2浅い層向けの文章で、自分の色・立場をはっきり出しているか(全員に好かれようとしていないか)
02-3ライトファン以上向けの文章で、突き放す・切り捨てる態度を取っていないか
02-4ライトファン向けに、出し惜しみせず価値を渡しているか
02-5読み手が興味の無い話題や、早すぎる頼みごとを混ぜていないか
02-6コアファン向けに、特別感(限定・その人たちだけ)を示しているか
02-7コアファン向けに、参加・協力してもらう場(頼みごと・一緒に作る)を用意しているか
02-8セールスレター・ステップメールで、提供物だけでなく価値観・思想を伝える段を踏んでいるか

自分の感想・気づき(記入欄)

見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。

まだ書いていません。

字幕の聞き取りで不明な箇所

自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。

  • 08:19付近 適切なアプローチをしたときの反応する人数(「10人に1〜2人」と読めるが字幕が崩れている)
  • 冒頭と最後の講師の名乗り(字幕では「嫌いです」「平井でした」)
  • 教材の中での講義の順番(このノートでは仮に02とした)

講義 03

03 ファンに伝えるメッセージ:ライトファンには「何を」、コアファンには「なぜ」

25分36秒 メッセージ設計(ファンの段階ごとに何を伝えるか)

ライトファンをつくるときは「何を与えるか・誰が誰に」を分かりやすく伝え、コアファンに育てるときは「なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)」を語る。 動機は自分のためより世界のためまで広げると、紹介されやすくなる。そして伝える本人に、本音から出た熱量が欠かせない。

動画を開く

コア(この回で覚える2割)

まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。

  1. 1

    ライトファンには What(何を与えるか)を中心に伝える。

    人は最初、分かりやすい利益を求めて来る。誰が誰に何を与え、受け取るとどうなるかを一目で分かるようにする。

  2. 2

    コアファンには Why(動機)を語る。

    なぜ自分がこの活動をしているか、広まると業界や世界がどう良くなるか。長く付き合う相手を、人は動機で選ぶ。

  3. 3

    一番強いのは動機から語る順番。

    作りたい世界 → そのために必要な商品 → だから作った → こんな機能がある、の順。ただし浅い層にいきなり動機から語ると説教くさくなるので、ライトファンになってから語る。

  4. 4

    動機は大義にする。

    自分よし・相手よしに加えて、業界・世界まで良くなる話にする。人に勧めにくいもの(怪しい・恥ずかしいもの)は口コミされない。

  5. 5

    導く人には熱量が要る。熱量の元は本音。

    知識で劣ってもよいが、熱で劣ってはいけない。本音で思っていないことに熱は乗らない。テクニックは本音の掛け算で、元が0なら何を掛けても0。

図で見る

コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。

段階ごとに、伝えるメッセージを変える

ライトファンをつくる

  • What:何を与えるか一番重視する。分かりやすい利益(無料プレゼント・情報)
  • Who:誰が誰に例: 月収100万円の自分が、月収0円の初心者に教える
  • Why:なぜあなたは受け取るべきか普通のやり方ではうまくいかないから(仮想敵を立てる)

コアファンに育てる

  • Why:なぜ自分がこれをやるのか動機・理念・信念。ここを一番重視する
  • 広まると世界がどう良くなるか業界・世界まで語る
  • 繰り返し与えて信頼を示す1回の面白い話では足りない。長期で示す

自分が今「興味の無い人をライトファンにしたい」のか「ライトファンをコアファンにしたい」のかを自覚して、出す情報の順番を決める。

メッセージの強さ:機能だけ → 得られる生活 → 動機から語る

△ 機能だけ(ファクト)

  • 「この商品にはこんな機能があります」事実を並べただけでは弱い

○ 得られる生活まで(ベネフィット)

  • 「この機能でこういうことができ、こういう生活が手に入ります」悪くない。ライトファン向け

◎ 動機から語る

  • 「こういう生活をみんなに届けたい。だからこの商品を作りました」コアファンをつくる。ただしライトファンになってから

動機から語る順番(コアファン向け)

  1. 1作りたい世界私はこういう生活をみんなのために作りたい
  2. 2必要なものそのために、こういうことができる製品が必要だと思った
  3. 3だから作った
  4. 4こんな機能がある
  5. 5いかがですか

動機は大義に広げる:自分のためから、世界のためへ

世界がよくなる口コミを狙うなら、ここまで語る

業界・世間によい

相手(お客)によい

自分によい

例: 本を作る → 自分も読者も喜ぶ → 流通も良くなる → 本を読む人が増えて知識が行き渡り、世界が良くなる。大げさに聞こえるくらいのほうが、人は協力しやすい。

興味を引く新しさは「8割王道、2割新規」

王道(見慣れた部分)8割
新規(何か違う部分)2割

講師の感覚値。8割が新しいと理解できなくなる。「見たことある」「見るまでもない」と思われるのは絶対に避ける。

熱量は本音から出る。テクニックは掛け算

本音が0・マイナス

  • 嫌いなもの・嫌いなターゲット熱を乗せられない
  • テクニックを足しても0に何を掛けても0。思っていないことはばれる

本音がある

  • 本当に好き・感情移入できるそれだけで伝わる
  • テクニックを掛けるとさらに伝わる

本音は100%でなくてよい(7〜8割程度でよい、と講師。数字は字幕から読み取った概算)。それを膨らませて伝える。

詳細

話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。

1. ファンの段階と、興味を持たせる段階▶ 00:00
  • 段階は「興味を持たせる → ライトファンをつくる → コアファンへ成長させる」。(詳しくは講義02)
  • 興味を持たせる段階では、神秘性と好奇心を刺激する。「見たことない」「何か違う」と思わせる。
  • 新しさは8割王道・2割新規の感覚でよい。8割を新しくすると理解できなくなる(▶ 00:33〜)。
  • 「見たことある」「見るまでもない」という感想は絶対に避ける。「なんか変じゃない?この人」と思わせるところがスタート。
2. ライトファンをつくる:自分が誰かを示す▶ 01:03
  • 自分にレッテルを貼る。分かりやすいキャラクターを示す。本当の自分は複雑でも、初見の人には情報量が多すぎて離脱される。
  • 権威性を示す(「自分はすごい」と分かる話)。全体でなくピンポイントの権威でよい。
  • 誰に何を与え、受け取った人がどうなるかを示す。「こういう人におすすめ」とターゲットを直接示す(▶ 02:05〜)。
  • なぜ受け取るべきかを示す。「普通のやり方ではダメだから」と、比べる相手(仮想敵)を立てる。講師は仮想敵をたくさん作る(その理由として話している部分は字幕が崩れている。要確認)。
3. コアファンはライトファンを育ててつくる▶ 02:39
  • コアファンはゼロからではなく、ライトファンを育ててつくる。「興味が無ければ去っていい」ではコアファンは作れない。
  • 必要なのは、なぜこれをしているかという動機と、与えることを繰り返して信頼できると長期で示すこと。ライトファンまでは面白いエピソード1つでもつくれるが、コアファンには繰り返しが要る。
  • その先に口コミファンの段階がある。
4. ファンの定義と返報性▶ 03:09
  • ファンとは、成功や活躍を応援してくれる人。例: 高校駅伝のファンは選手の活躍を、アイドルのファンはアイドルの成功を応援する。
  • ファンをつくるには返報性(もらったら返したくなる心理)を使う。応援されたければ、先に応援する。
  • 例: アイドルが応援されるのは、歌・ダンス・メッセージで先に元気を与えているから。何も出さずに「応援して」はありえない(▶ 04:12〜)。
5. ターゲットは「成功を祈れる人」▶ 04:45
  • お金になりそうでも、感情移入して成功を祈れない相手はターゲットにしない。
  • 講師はニートだった時期があるので、ニート的な人に感情移入できる(年数は字幕では「6年くらい」と聞こえる。要確認)。努力しない人の気持ちが分からないなら、別のターゲットにする。
  • ただし、お金を持っている人のほうがビジネスはやりやすい(学生に感情移入できても、学生はお金を持っていない)。条件は「お金を持っていて、感情移入できて、成功を祈れる人」(▶ 05:17〜)。
6. ライトファンには What・Who・Why▶ 05:47
  • ライトファンづくりとコアファンづくりでは、重視するメッセージが違う。
  • ライトファン向けは3つ:
    • What: 何を与えるか。一番重視する。何を与えるか分からない人にはついてこない。
    • Who: 誰が誰に。例: 月収100万円稼ぐ自分が、月収0円の初心者に教える。月収30万円の人に中級者になる方法を教える。
    • Why: なぜあなたはこれを受け取るべきか(買うべきか、聞くべきか)。
  • 人は最初、分かりやすい利益を求めて来る(▶ 07:19〜)。複雑な利益は考えるのが大変。だから無料プレゼントや無料の情報で「何を与えるか」を強く打ち出す。
7. コアファンには Why(動機)▶ 07:19
  • 商品を与えてくれるから返す、というレベルではなく、人格まで応援するファンをつくりたいなら、なぜ与えるのか(自分がなぜこの活動をしているか)を重視する。
  • これがいわゆる大義・理念・信念。これを受け取るとあなたがどうなるか、広まると世界や業界がどうなるかまで語る(▶ 08:23〜)。
  • 理由: 長期の付き合いでは、人は相手の動機を見る。コンビニの店員の人格は気にしないが、長く付き合う相手は「なぜそれをやるのか」が大事になる。
  • 例: 雨の中で不良が猫を拾った(▶ 08:53〜)。短期的には意外さで興味を引くが、長く付き合うなら拾った理由が大事。猫が大好き、寂しそうな姿が自分と重なった、なら分かり合えるかもと思う。家で虐待するためなら付き合えない。
  • コアファンがいない人は、動機の打ち出しが弱いか、熱量が無いことが多い(▶ 09:59〜)。
8. メッセージの強さ▶ 09:59
  • △「この商品にはこんな機能があります」: 事実(ファクト)だけで弱い。
  • ○「こんな機能があって、こういうことができるので、こういう生活が手に入ります」: 悪くない。
  • ◎ 動機から語る(▶ 11:02〜):「私はこういう生活をみんなのために作りたい。そのために役立つ商品が必要だと思った。だから作った。こういう機能がある。いかがですか」。
  • 注意: セールスレターでいきなり動機から語ると、きれいごと・説教くさくなり共感されにくい(▶ 12:10〜)。まずライトファンに分かりやすい利益を見せ、その後に動機を語ってコアファンへ育てる。
9. 動機は大義にする▶ 12:44
  • 自分のためより「みんなのためになると思った」「この理想の世界になると世界が良くなる」という動機が良い。利他の大義を掲げる。
  • 三方よし(自分よし・相手よし・世間よし)を、世界まで広げる(▶ 13:14〜)。例: 本を作れば、自分も買った人も喜び、流通も良くなる。さらに本を読む人が増えて知識が行き渡れば、世界が良くなる。
  • 極論でよい。自然と極論になる。大げさなくらいのほうが人は協力しやすい。自分に言い聞かせるくらいでちょうどよい。
  • どう言っても自分のやっていることに魅力を見つけられないなら、やっていることが間違っている(▶ 14:15〜)。お客に喜ばれるビジネスは、拡大解釈すれば世界のためになっている。
10. 口コミされるには、紹介する人が勧めやすいこと▶ 14:15
  • こっそり売れるものは口コミされない。例:「女性を次々に口説く方法」は男性にこっそり売れても、世界の半分は女性なので表立って紹介できない。
  • 紹介する人のブランディング(社会的な見られ方)を意識する(▶ 15:19〜)。紹介する人は良く思われたい。怪しい宗教や性的な画像が共有されにくいのと同じ。
  • 大義は自分の心の健全さにも効く(▶ 16:20〜)。社会に顔向けできないことをしていると思うと、活動にブレーキがかかり、仲間づくりもうまくいかない。
  • 講師の例(▶ 16:50〜): アフィリエイターが叩かれていた時期も、世界のためになると思っていた。良いものを紹介するだけで食べていけるなら、みんな良いものを作り、レビューが増え、レビューが多いほど偽物は駆逐される。
  • セールスを学ぶことは自己防衛にもなる。売り込みのテクニックを知れば、悪質な勧誘を見抜ける(▶ 18:26〜)。
  • 「良いものなら売れる」時代は終わった。伝え方のほうが何倍も大事(▶ 18:57〜)。
11. 導く人には熱量が要る▶ 19:30
  • 情報を発信した瞬間、発信者と受け手には上下関係が生まれる。発信者は読み手を導くリーダーになる。
  • リーダーには熱が必要。知識で劣ってもよいが、熱で劣ってはいけない(▶ 20:02〜)。
  • ここで言う熱は、表に出る熱血とは違う。最初だけ熱量の大きいビッグマウスの人は、半年後にやめていることが多い。正しい熱量をそのまま伝える(▶ 20:35〜)。
  • 熱は隠せない。思っていないことを言っても伝わらず、ばれる(▶ 21:39〜)。
  • 熱を保つには本音。嫌いなものに熱を乗せるのは不可能で、本音で嫌いなターゲットを応援するのも不可能。
  • ライティングテクニックは掛け算(▶ 22:10〜)。元が0やマイナスのものには何を掛けても伝わらない。
  • 本音は100%でなくてよい。おおよそ7〜8割の本音を膨らませればよい(字幕では「780点」と聞こえる。要確認)。
  • 熱量を見せるのは、他人を巻き込むリーダーの礼儀(▶ 22:40〜)。熱の無い人についていくのは不安なので、多少過剰に演じてもよい。
  • 例: 手術前に家族が「助かりますか」と聞いたとき、「世の中に絶対はないので」は事実でも言ってはいけない。「お任せください、一生懸命やります」と言ってほしい(▶ 23:13〜)。100%正直であればよいわけではない。ただし、まったく思っていないことは伝わってしまう。
12. まとめ▶ 24:16

ライトファンには「何を・誰が誰に」を伝える → コアファンには動機から語る → 誰をどうしたいのか(興味の無い初心者を振り向かせたいのか、興味のある人を濃いファンにしたいのか)を自覚して、出す情報の順番をコントロールする。

使う場面

この講義の内容を、どんな場面で使うか。

  • プロフィール・固定ポスト・LPの冒頭を書くとき(自分が誰で、誰に何を与えるか)。
  • ステップメールやメルマガの後半、商品の発売前(動機と大義を語る)。
  • 紹介・口コミを増やしたいとき(紹介する人が恥ずかしくない言い方になっているか)。

添削で使うチェック項目(この回から)

自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。

02_添削/添削基準.md に 03-1〜03-10 を登録した。

ID確認の問い
03-1読み手がライトファン候補かコアファン候補かを決め、それに合うメッセージ(What中心かWhy中心か)にしているか
03-2浅い層向けに、何を与えるか(What)と、誰が誰に(Who)が一読で分かるか
03-3機能や事実だけで終わらず、読み手が手に入れる生活・変化まで書いているか
03-4コアファン向けに、なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)を書いているか
03-5動機を、自分のためだけでなく、相手・業界・世界にとっての良さまで広げているか
03-6紹介する人が人に勧めにくい(怪しい・恥ずかしい)表現になっていないか
03-7本音で思っていないことや、熱の無いことを書いていないか
03-8読み手を導く立場なのに、不安にさせる弱気な言い方をしていないか
03-9冒頭に「見たことある」「見るまでもない」と思われない新しさ(2割程度)があるか
03-10自分が何者かを、シンプルなキャラクターと権威で示しているか

自分の感想・気づき(記入欄)

見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。

まだ書いていません。

字幕の聞き取りで不明な箇所

自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。

  • 02:05付近 仮想敵をたくさん作る理由(「仮想敵がないと人って◯◯ができない」の◯◯)
  • 04:45付近 講師がニートだった年数(「6年くらい」と聞こえる)
  • 22:40付近 本音の割合(「780点」と聞こえる。7〜8割の意味と推定)
  • 冒頭と最後の講師の名乗り(字幕では「ダイヤです」「じゃないでした」)
  • 教材の中での講義の順番(このノートでは仮に03とした)

添削基準(熱狂の文章術から抜き出したチェック項目)

講義を追加するたびに、その講義の文章テクニックをここへ追記する。添削はこの一覧の項目IDに紐づけて指摘する。

  • ID は 講義番号-連番(例: 03-2)。
  • 「確認の問い」は、はい/いいえで答えられる形にする。
  • 講師が「大事」「コア」と明言した項目は重要度を「コア」にする。

チェック項目

ID重要度観点確認の問い直す方向出典講義
01-1コア言い方読み手を責める・突き放す言い回し(「だから」「ですから」等)を使っていないか同じ内容を、相手が受け取りやすい言い回しに替える01 マインド論
01-2高削る置く理由を説明できない文・段落が残っていないか「無いよりマシ」の文は消す01 マインド論
01-3高熱量削った結果、本音や尖った主張まで消えていないか嫌われないための削りで熱量を落とさない。主張は残し、言い方を和らげる01 マインド論
01-4コア誤解前提や情報量の違う読み手が読んでも誤解しないか省いた前提・内輪の言葉を補う01 マインド論
01-5高ターゲット誰に向けた文章かを、1人の具体的な人物(過去の自分・今の自分に近い人)で言えるか広く浅くから狭く深くへ絞る01 マインド論
01-6高価値の先出し売る前に、読み手が得をする価値を先に渡しているか売り込みより先に、役立つ情報・気づきを置く01 マインド論
01-7中演出価値が伝わるように見せ方を工夫しているか良い中身を放り投げるように書かない01 マインド論
01-8高一貫性過去の発信や自分の行動と矛盾していないか。実行できないことを書いていないか主張を変えるなら理由を書く。できないことは書かない01 マインド論
01-9コア相手のため言いたいことで終わらず、読み手が動いて成功する方向まで書いているか読み手が次に取る行動と、その先の成果を書く01 マインド論
02-1コア段階読み手がファンのどの段階(無知・興味・ライト・コア)かを決めて書いているか段階を1つに決め、その段階向けの態度で書く02 コアファンの作り方
02-2コア選別浅い層向けの文章で、自分の色・立場をはっきり出しているか(全員に好かれようとしていないか)「この指とまれ」。合わない人が離れる前提で主張を立てる02 コアファンの作り方
02-3コア育成ライトファン以上向けの文章で、突き放す・切り捨てる態度を取っていないか購入者・常連は仲間として扱う02 コアファンの作り方
02-4高与えるライトファン向けに、出し惜しみせず価値を渡しているかケチらず情報を渡す02 コアファンの作り方
02-5高一貫性読み手が興味の無い話題や、早すぎる頼みごとを混ぜていないかターゲットの関心から外れる話題を削る02 コアファンの作り方
02-6中特別感コアファン向けに、特別感(限定・その人たちだけ)を示しているか「ここまで来た人だけ」の扱いを明示する02 コアファンの作り方
02-7中共創コアファン向けに、参加・協力してもらう場(頼みごと・一緒に作る)を用意しているか読み手に手間をかけてもらう役割を渡す02 コアファンの作り方
02-8高段階を踏むセールスレター・ステップメールで、提供物だけでなく価値観・思想を伝える段を踏んでいるか特典→価値観・思想→オファーの順にする02 コアファンの作り方
03-1コア段階別メッセージ読み手がライトファン候補かコアファン候補かを決め、それに合うメッセージ(What中心かWhy中心か)にしているか浅い層には何を与えるか、育てる段階では動機を中心にする03 ファンに伝えるメッセージ
03-2高What・Who浅い層向けに、何を与えるか(What)と、誰が誰に(Who)が一読で分かるか冒頭で与えるものと対象者を明示する03 ファンに伝えるメッセージ
03-3高ベネフィット機能や事実だけで終わらず、読み手が手に入れる生活・変化まで書いているか「この機能で、こういう生活が手に入る」まで書く03 ファンに伝えるメッセージ
03-4コア動機コアファン向けに、なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)を書いているか作りたい世界→必要な商品→だから作った、の順で語る03 ファンに伝えるメッセージ
03-5中大義動機を、自分のためだけでなく、相手・業界・世界にとっての良さまで広げているか三方よしを世界まで広げる03 ファンに伝えるメッセージ
03-6高紹介しやすさ紹介する人が人に勧めにくい(怪しい・恥ずかしい)表現になっていないか勧めた人の評判が上がる言い方にする03 ファンに伝えるメッセージ
03-7コア本音・熱量本音で思っていないことや、熱の無いことを書いていないか本音で言える主張に絞る03 ファンに伝えるメッセージ
03-8中導く姿勢読み手を導く立場なのに、不安にさせる弱気な言い方をしていないか「任せてください」と言える言い方にする03 ファンに伝えるメッセージ
03-9中新しさ冒頭に「見たことある」「見るまでもない」と思われない新しさ(2割程度)があるか8割王道・2割新規にする03 ファンに伝えるメッセージ
03-10中自己紹介自分が何者かを、シンプルなキャラクターと権威で示しているか情報を絞った分かりやすいレッテルを1つ貼る03 ファンに伝えるメッセージ

練習課題(添削に出す文章の題材)

ID課題出典講義
00-練1自分に金銭的な利益がないもの(面白かった漫画・映画・飲食店など)を紹介し、相手に購入・視聴・来店してもらう文章を書く00 はじめに(12:28〜)