講義一覧
見たい講義をクリック。各講義は「ひとこと → コア → 詳細」の順に並んでいる。
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講義 00
教材は全部を均等に覚えようとせず、大事な2割を見分けて、繰り返し見て、メモ・アウトプット・実践で定着させる。そのための見方と視聴環境の回。
まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。
1回目は集中して「何がコアで何が補足か」を見分ける。2回目以降は流し見で復習する。
人は忘れる前提で、5〜10回見るのが普通。
2:8の法則(パレートの法則)で見る。
内容の8割は補足(具体例など)で、2割がコア。教材40本以上のうち、自分に響くのが2割でも十分に変わる。
最速で身につける3手順=①使う場面を想像する ②思考してアウトプットする(メモ・感想・教える)③実践する。
メモしながら聞くのが最強。
メモした事実が記憶を強め、何を大事と判断したかの確認にもなる。
コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。
2:8の法則:内容の8割は補足、覚えるべきコアは2割
1時間の講義でもコアは10〜20分程度。具体例は補足に入る(無くても成り立つが、理解を助ける)。
見る回数ごとの見方
1回目
2回目以降
最速で身につける3手順
話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。
つまみ食いしてよい → 1回目は集中、以降は流して繰り返す → 大事な2割を見分ける → 使う場面を想像し、メモと感想でアウトプットし、実践し、人に教える → 倍速とイヤホンで繰り返し聞く。
この講義の内容を、どんな場面で使うか。
自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。
なし(学習方法の回のため)。
ただし「③実践」の練習課題(利益の無い紹介文で相手の行動を引き出す)は、添削に出す練習文の題材に使える。02_添削/添削基準.md の「練習課題」に登録済み。
見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。
まだ書いていません。
自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。
講義 01
ライティングは読み手の感情を動かして、ファンをつくり、相手を成功へ導くための技術。中身より言い方で結果が変わるので、書き直し・削り・誤解されない伝え方を前提に、本音と熱量を残したまま一貫した主張を届ける。
まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。
言い方がすべて。
同じ内容でも言い回しだけで結果が10〜20倍変わる。売れないときは「自分や商品に魅力がない」ではなく「魅力を伝える言い方が悪かった」と考える。
文章とは推敲である。
書き直す前提で書く。案を作って捨てた量に比例して完成品の質が上がる。置く理由の無いものは削る。80点で出し、反応を見て直す。
本音と熱量が最強。誤解されるのが普通。
読み手は前提も情報量も違うので、普通に書くと誤解される。テクニックは本音をまっすぐ、誤解なく届けるためにある。
ターゲットは狭く深く、ファンをつくってから売る。
相手は過去の自分か今の自分。価値を先に渡し、恩返しとして買ってもらう。
主張に一貫性を持つ。文章は相手を動かして成功に導くためにある。
一貫性が信頼の中心。言いたいことを言うだけならライティングの技術は要らない。
コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。
言い方の差:同じ内容でもクレーム率が10〜20倍変わった(講師のクレーム対応の経験)
ほかの担当者
講師
料金・サービス内容・台本はすべて同じ。違ったのは細かい言い回しだけ。数値は字幕から読み取った概算。
推敲の流れ:書いて、削って、比べて、出してから直す
↺ A案に戻ってもよい。B・Cを書いて戻ったA案は、最初のA案より強い
完成度と効果:80点を超えると、手間のわりに効果が伸びない
0→60点は効果が大きく、80点以降は5点上げるのにも大きな手間がかかる。だからどこかで妥協して出す。
ターゲットは狭く深く:中心に深く刺さると、外側へ広がる
一般の人中心で評価されたものは、外側にも届く
似た経験をした人完全に同じ人はいないが、似た人は必ずいる
過去の自分・今の自分に近い人気持ちが分かり、応援できる相手
例: 最初は「貧乏な大学生向けの5分レシピ」でも、中心に深く刺されば主婦やお金持ちにも広がる。Amazon も本の販売から始めて商品を広げた。
ファンづくりの順番:売ってからファンにするのではなく、ファンにしてから売る
一貫性が信頼をつくる
話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。
目的は感情のコントロールとファンづくり → 言い方がすべて → 文章とは推敲 → 本音と熱量が最強、誤解は前提 → ターゲットは狭く深く、自分に近い人 → ファンにしてから売る → 主張に一貫性 → 相手を動かして成功に導く。
この講義の内容を、どんな場面で使うか。
自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。
02_添削/添削基準.md に 01-1〜01-9 を登録した。
| ID | 確認の問い |
|---|---|
| 01-1 | 読み手を責める・突き放す言い回し(「だから」「ですから」等)を使っていないか |
| 01-2 | 置く理由を説明できない文・段落が残っていないか |
| 01-3 | 削った結果、本音や尖った主張まで消えていないか |
| 01-4 | 前提や情報量の違う読み手が読んでも誤解しないか |
| 01-5 | 誰に向けた文章かを、1人の具体的な人物で言えるか |
| 01-6 | 売る前に、読み手が得をする価値を先に渡しているか |
| 01-7 | 価値が伝わるように見せ方を工夫しているか |
| 01-8 | 過去の発信や自分の行動と矛盾していないか。実行できないことを書いていないか |
| 01-9 | 言いたいことで終わらず、読み手が動いて成功する方向まで書いているか |
見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。
まだ書いていません。
自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。
講義 02
ファンは無知層→興味層→ライトファン→コアファン→口コミ層と段階を踏んで育ち、段を飛ばすことはできない。浅い層には強気に自分の色を見せて選んでもらい(選別)、ライトファン以上は切り捨てずに育て(育成)、コアファンは特別扱いする。この順番を逆にすると失敗する。
まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。
ファンとは「応援してくれる人」。ファンをつくるには、先に自分が読者のファンになる。
読者の成功を応援してノウハウを渡すと、成功した読者が応援を返してくれる。
ファンには5つの段階があり、一足飛びはできない。
無知層→興味層→ライトファン→コアファン→口コミ層。上の段ほど人数は減る。速く駆け上がる人はいるが、段を飛ばす人はいない。
浅い層(無知層・興味層)は「選別」。
たくさん集めて、合わない人は追わない。自分の色を強く出して「この指とまれ」。10人中8人に無視されても2人に好かれればよい。
ライトファンは「育成」、コアファンは「特別扱い」。
一度ついてくれた人は切り捨てず、出し惜しみせず与えて仲間として育てる。コアファンには特別感と、一緒に何かを作る役割を渡し、払ってもらった以上を返す。
浅い層とライト以上で態度を逆にしない。
浅い層に「みんなに好かれよう」とすると誰にも刺さらず、購入者を突き放すとファンが育たない。
コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。
ファンの5段階:上から下へ、人数が絞られていく
幅は「人数が減っていく」ことを表す見た目だけで、講義で話された数値ではない。段を飛ばすことはできない。
段階ごとの接し方
浅い層とライト以上では、態度を逆にする
無知層・興味層(まだファンではない)
ライトファン以上(一度ついてくれた人)
これを逆転させると失敗する。浅い層に好かれようとすると誰にも刺さらず、購入者を突き放すとファンが育たない。
ファンをつくる循環:先に自分が読者のファンになる
↺ 応援が返ってくると、さらに応援できる。この循環を回す
愛着は「かけた手間」で増える
部屋を掃除してもらった人
部屋を掃除した人
講義の例。手間をかけた側が「これだけ労力を使った相手だから価値がある」と感じる。だからコアファンには頼みごとや共同作業で関わってもらう。
コアファンには、払ってもらった以上を返す(講義の例)
例: 100万円払ってもらったら300万円稼がせる。リターンが少ないと、ライト以下どころかアンチになることもある。
話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。
お客は集めてから絞る → 浅い層には強気に「選べ」、ライトファン以上には嫌われない・誠実に報いる → この順番を逆にすると失敗する → 選別は最初の段階で終わらせ、コアファンにするには育成が要る。
この講義の内容を、どんな場面で使うか。
自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。
02_添削/添削基準.md に 02-1〜02-8 を登録した。
| ID | 確認の問い |
|---|---|
| 02-1 | 読み手がファンのどの段階(無知・興味・ライト・コア)かを決めて書いているか |
| 02-2 | 浅い層向けの文章で、自分の色・立場をはっきり出しているか(全員に好かれようとしていないか) |
| 02-3 | ライトファン以上向けの文章で、突き放す・切り捨てる態度を取っていないか |
| 02-4 | ライトファン向けに、出し惜しみせず価値を渡しているか |
| 02-5 | 読み手が興味の無い話題や、早すぎる頼みごとを混ぜていないか |
| 02-6 | コアファン向けに、特別感(限定・その人たちだけ)を示しているか |
| 02-7 | コアファン向けに、参加・協力してもらう場(頼みごと・一緒に作る)を用意しているか |
| 02-8 | セールスレター・ステップメールで、提供物だけでなく価値観・思想を伝える段を踏んでいるか |
見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。
まだ書いていません。
自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。
講義 03
ライトファンをつくるときは「何を与えるか・誰が誰に」を分かりやすく伝え、コアファンに育てるときは「なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)」を語る。 動機は自分のためより世界のためまで広げると、紹介されやすくなる。そして伝える本人に、本音から出た熱量が欠かせない。
まずここだけ覚える。復習のときはこの枠だけ読めばよい。
ライトファンには What(何を与えるか)を中心に伝える。
人は最初、分かりやすい利益を求めて来る。誰が誰に何を与え、受け取るとどうなるかを一目で分かるようにする。
コアファンには Why(動機)を語る。
なぜ自分がこの活動をしているか、広まると業界や世界がどう良くなるか。長く付き合う相手を、人は動機で選ぶ。
一番強いのは動機から語る順番。
作りたい世界 → そのために必要な商品 → だから作った → こんな機能がある、の順。ただし浅い層にいきなり動機から語ると説教くさくなるので、ライトファンになってから語る。
動機は大義にする。
自分よし・相手よしに加えて、業界・世界まで良くなる話にする。人に勧めにくいもの(怪しい・恥ずかしいもの)は口コミされない。
導く人には熱量が要る。熱量の元は本音。
知識で劣ってもよいが、熱で劣ってはいけない。本音で思っていないことに熱は乗らない。テクニックは本音の掛け算で、元が0なら何を掛けても0。
コアと詳細の関係を図にしたもの。図の数字は講義で話された値で、字幕から読み取ったもの。
段階ごとに、伝えるメッセージを変える
ライトファンをつくる
コアファンに育てる
自分が今「興味の無い人をライトファンにしたい」のか「ライトファンをコアファンにしたい」のかを自覚して、出す情報の順番を決める。
メッセージの強さ:機能だけ → 得られる生活 → 動機から語る
△ 機能だけ(ファクト)
○ 得られる生活まで(ベネフィット)
◎ 動機から語る
動機から語る順番(コアファン向け)
動機は大義に広げる:自分のためから、世界のためへ
世界がよくなる口コミを狙うなら、ここまで語る
業界・世間によい
相手(お客)によい
自分によい
例: 本を作る → 自分も読者も喜ぶ → 流通も良くなる → 本を読む人が増えて知識が行き渡り、世界が良くなる。大げさに聞こえるくらいのほうが、人は協力しやすい。
興味を引く新しさは「8割王道、2割新規」
講師の感覚値。8割が新しいと理解できなくなる。「見たことある」「見るまでもない」と思われるのは絶対に避ける。
熱量は本音から出る。テクニックは掛け算
本音が0・マイナス
本音がある
本音は100%でなくてよい(7〜8割程度でよい、と講師。数字は字幕から読み取った概算)。それを膨らませて伝える。
話題ごとの内容。見出しをクリックすると開く。▶の時刻を押すと動画のその位置から再生する。
ライトファンには「何を・誰が誰に」を伝える → コアファンには動機から語る → 誰をどうしたいのか(興味の無い初心者を振り向かせたいのか、興味のある人を濃いファンにしたいのか)を自覚して、出す情報の順番をコントロールする。
この講義の内容を、どんな場面で使うか。
自分の文章を添削するときに当てる項目。全講義分は「添削基準」のページにまとめてある。
02_添削/添削基準.md に 03-1〜03-10 を登録した。
| ID | 確認の問い |
|---|---|
| 03-1 | 読み手がライトファン候補かコアファン候補かを決め、それに合うメッセージ(What中心かWhy中心か)にしているか |
| 03-2 | 浅い層向けに、何を与えるか(What)と、誰が誰に(Who)が一読で分かるか |
| 03-3 | 機能や事実だけで終わらず、読み手が手に入れる生活・変化まで書いているか |
| 03-4 | コアファン向けに、なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)を書いているか |
| 03-5 | 動機を、自分のためだけでなく、相手・業界・世界にとっての良さまで広げているか |
| 03-6 | 紹介する人が人に勧めにくい(怪しい・恥ずかしい)表現になっていないか |
| 03-7 | 本音で思っていないことや、熱の無いことを書いていないか |
| 03-8 | 読み手を導く立場なのに、不安にさせる弱気な言い方をしていないか |
| 03-9 | 冒頭に「見たことある」「見るまでもない」と思われない新しさ(2割程度)があるか |
| 03-10 | 自分が何者かを、シンプルなキャラクターと権威で示しているか |
見返したときに自分の感想・気づきを書く欄(ノートのMDファイルに書き込む)。
まだ書いていません。
自動字幕で聞き取れなかった箇所。動画で確認して、ノートのMDファイルを直す。
講義を追加するたびに、その講義の文章テクニックをここへ追記する。添削はこの一覧の項目IDに紐づけて指摘する。
講義番号-連番(例: 03-2)。| ID | 重要度 | 観点 | 確認の問い | 直す方向 | 出典講義 |
|---|---|---|---|---|---|
| 01-1 | コア | 言い方 | 読み手を責める・突き放す言い回し(「だから」「ですから」等)を使っていないか | 同じ内容を、相手が受け取りやすい言い回しに替える | 01 マインド論 |
| 01-2 | 高 | 削る | 置く理由を説明できない文・段落が残っていないか | 「無いよりマシ」の文は消す | 01 マインド論 |
| 01-3 | 高 | 熱量 | 削った結果、本音や尖った主張まで消えていないか | 嫌われないための削りで熱量を落とさない。主張は残し、言い方を和らげる | 01 マインド論 |
| 01-4 | コア | 誤解 | 前提や情報量の違う読み手が読んでも誤解しないか | 省いた前提・内輪の言葉を補う | 01 マインド論 |
| 01-5 | 高 | ターゲット | 誰に向けた文章かを、1人の具体的な人物(過去の自分・今の自分に近い人)で言えるか | 広く浅くから狭く深くへ絞る | 01 マインド論 |
| 01-6 | 高 | 価値の先出し | 売る前に、読み手が得をする価値を先に渡しているか | 売り込みより先に、役立つ情報・気づきを置く | 01 マインド論 |
| 01-7 | 中 | 演出 | 価値が伝わるように見せ方を工夫しているか | 良い中身を放り投げるように書かない | 01 マインド論 |
| 01-8 | 高 | 一貫性 | 過去の発信や自分の行動と矛盾していないか。実行できないことを書いていないか | 主張を変えるなら理由を書く。できないことは書かない | 01 マインド論 |
| 01-9 | コア | 相手のため | 言いたいことで終わらず、読み手が動いて成功する方向まで書いているか | 読み手が次に取る行動と、その先の成果を書く | 01 マインド論 |
| 02-1 | コア | 段階 | 読み手がファンのどの段階(無知・興味・ライト・コア)かを決めて書いているか | 段階を1つに決め、その段階向けの態度で書く | 02 コアファンの作り方 |
| 02-2 | コア | 選別 | 浅い層向けの文章で、自分の色・立場をはっきり出しているか(全員に好かれようとしていないか) | 「この指とまれ」。合わない人が離れる前提で主張を立てる | 02 コアファンの作り方 |
| 02-3 | コア | 育成 | ライトファン以上向けの文章で、突き放す・切り捨てる態度を取っていないか | 購入者・常連は仲間として扱う | 02 コアファンの作り方 |
| 02-4 | 高 | 与える | ライトファン向けに、出し惜しみせず価値を渡しているか | ケチらず情報を渡す | 02 コアファンの作り方 |
| 02-5 | 高 | 一貫性 | 読み手が興味の無い話題や、早すぎる頼みごとを混ぜていないか | ターゲットの関心から外れる話題を削る | 02 コアファンの作り方 |
| 02-6 | 中 | 特別感 | コアファン向けに、特別感(限定・その人たちだけ)を示しているか | 「ここまで来た人だけ」の扱いを明示する | 02 コアファンの作り方 |
| 02-7 | 中 | 共創 | コアファン向けに、参加・協力してもらう場(頼みごと・一緒に作る)を用意しているか | 読み手に手間をかけてもらう役割を渡す | 02 コアファンの作り方 |
| 02-8 | 高 | 段階を踏む | セールスレター・ステップメールで、提供物だけでなく価値観・思想を伝える段を踏んでいるか | 特典→価値観・思想→オファーの順にする | 02 コアファンの作り方 |
| 03-1 | コア | 段階別メッセージ | 読み手がライトファン候補かコアファン候補かを決め、それに合うメッセージ(What中心かWhy中心か)にしているか | 浅い層には何を与えるか、育てる段階では動機を中心にする | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-2 | 高 | What・Who | 浅い層向けに、何を与えるか(What)と、誰が誰に(Who)が一読で分かるか | 冒頭で与えるものと対象者を明示する | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-3 | 高 | ベネフィット | 機能や事実だけで終わらず、読み手が手に入れる生活・変化まで書いているか | 「この機能で、こういう生活が手に入る」まで書く | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-4 | コア | 動機 | コアファン向けに、なぜ自分がこれをやっているか(動機・大義)を書いているか | 作りたい世界→必要な商品→だから作った、の順で語る | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-5 | 中 | 大義 | 動機を、自分のためだけでなく、相手・業界・世界にとっての良さまで広げているか | 三方よしを世界まで広げる | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-6 | 高 | 紹介しやすさ | 紹介する人が人に勧めにくい(怪しい・恥ずかしい)表現になっていないか | 勧めた人の評判が上がる言い方にする | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-7 | コア | 本音・熱量 | 本音で思っていないことや、熱の無いことを書いていないか | 本音で言える主張に絞る | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-8 | 中 | 導く姿勢 | 読み手を導く立場なのに、不安にさせる弱気な言い方をしていないか | 「任せてください」と言える言い方にする | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-9 | 中 | 新しさ | 冒頭に「見たことある」「見るまでもない」と思われない新しさ(2割程度)があるか | 8割王道・2割新規にする | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| 03-10 | 中 | 自己紹介 | 自分が何者かを、シンプルなキャラクターと権威で示しているか | 情報を絞った分かりやすいレッテルを1つ貼る | 03 ファンに伝えるメッセージ |
| ID | 課題 | 出典講義 |
|---|---|---|
| 00-練1 | 自分に金銭的な利益がないもの(面白かった漫画・映画・飲食店など)を紹介し、相手に購入・視聴・来店してもらう文章を書く | 00 はじめに(12:28〜) |